債務整理を行うべき人は?債務整理の方法

債務整理を行うべき人は?債務整理の方法

どのような人が債務整理の対象になる?

 

債務整理の対象となる方は、消費者金融から借り入れをしている方、あるいはクレジットカードを利用してキャッシングで借金をしてしまった方です。そして借金がすでに大きくなってしまって自分の力では返済することが難しくなってしまったという方が対象になります。

 

そして取引が取引期間が長ければ長いほどより大きな効果が発生します。5年間取引をしている方よりは15年間取引をしている方、あるいは15年間取引をしている方の方がより大きな効果が出るということが言えます。

 

ご相談についてはご自分本人のことだけではなくてご自分の親御さん、あるいは奥様あるいはご兄弟の方の件についてのご相談も承ります。

 

ですがその場合にはまず借金をしている方の借金の件数、どこから何件借りているのか、そして合計金額はいくらなのかということが最低限の情報として必要です。

 

相談は受け入れるんですけれども、やはり実際に債務整理を行うということであれば親御さん自身の同意、あるいは奥様自身の承諾が当然必要となってきますので、実際に債務整理を行うという場合にはやはり御本人様に一緒に来ていただいてそして相談をしていただくということが必要になってきます。

 

債務整理を行いますと、まず借金の残額が減ります。これは取引期間が長ければ長い方が有利なんですけれども、例えば今現在500万円ある借金が場合によっては200万円くらいに減ってしまうとか、そういったことがあります。

 

尚且つ200万円を月々5万円くらいの分割払いにして、3年間の分割払いにしていく、そういう風なことが可能になります。尚且つ分割払いをしている間は利息を発生させない、利息0%にするということは可能です。

 

債務整理のメリットは何よりももはや返済することができない借金を、返済可能なようにすることができるということがやはり大きなメリットですね。

 

特に取引期間が一定期間5年間とか10年間ある場合には残額はかなり大きく減りますので、そうしますと返済可能な範囲に借金を少なくするということが可能です。

 

債務整理にもデメリットというものがあります。それは所謂信用情報というものがあります。その信用情報が悪い情報になる、こういうのを一般にブラックになるという風に言っていますけれども、ブラックになるというのがデメリットですね。

 

そのブラックになった場合にどうなるかいうことなんですけども、まず消費者金融、所謂サラ金ですね、それからクレジットカード、それから銀行からの借り入れ、これができなくなります。これが所謂ブラックになったことによるデメリットと言えます。